2026-01

物流業界

レベル4への道のり

みなさんこんにちは!自動運転レベル4を阻む日本の壁とは。日本特有の狭い道路や、生活圏や人口集中地域では歩行者や自転車の往来も多く、事故のリスクが何段階も高くなります。それに加え日本人の保守的な性格や安全に対する厳しい目もあり、開発時間が伸び...
物流業界

荷主側にも待機場所の確保義務を

みなさんこんにちは!高速道路の活用が増加する、トラック輸送の駐車スペースが足りていません。トラック輸送において、休憩場所を確保することへの難しさは、年々深刻になっています。一般道では、路上駐車に対する取り締まりや世間の目が厳しくなり、車体の...
物流業界

軽油の価格カルテル問題

みなさんこんにちは!去年発覚した軽油の価格カルテル事件が新局面を迎えました。特捜部の捜査によって、刑事告発に向けた動きが高まったようです。しかしこうした流れから、今後軽油が安くなる訳ではなく、運送業界にとっての影響はほとんど無さそうです。そ...
物流業界

選挙の結果で物流政策に影響が出るようでは

みなさんこんにちは!選挙戦がいよいよスタートして影に隠れていますが、トラックドライバーの待遇改善に向けた取り組みも止まってはいません。法律の改正も含めて、物流改革真っ只中ですが選挙が始まり関心は薄まってしまいましたが、実務レベルでは進めよう...
物流業界

日本の物流も後に続けるか

みなさんこんにちは!韓国の物流業界で、ヒューマノイドロボットの実証が進んでいます。お隣韓国でも、物流業界の人手不足の状況はおなじです。韓国も様々な分野でAIの活用が急速に進み、勢いは日本より上かも知れません。莫大な研究、開発費をかけ、いつ採...
物流業界

モーダルシフトは進んでいるか

みなさんこんにちは!昨年のJR貨物の輸送量の実績は。直近の実績において2.2%の増加が、国が進めるモーダルシフトが鉄道分野で上手く進んでいるとは言い難い数字ではあります。全国に張り巡らされた鉄道網は、トラック輸送の代替案として大きく期待され...
物流業界

安全が認められつつある自動運転

みなさんこんにちは!自動運転技術は、信頼を得て保険にも影響するように。その技術は確実に進歩を遂げて、不安要素であった安全への信頼度がいよいよ高まってきました。大手保険会社が慎重な姿勢であるものの、こうした新興企業の動きが活発になれば、近い将...
物流業界

物流コストの適正化

みなさんこんにちは!物流業界が今取り組むべきは、適正価格つまり価格転嫁の促進です。物流業界が長年苦しんできた、物流コスト削減への一方通行は終わりを告げ、新しい荷主との関係が構築されつつあります。それでもまだ運賃や荷役、保管や梱包費は十分な上...
物流業界

選挙の度に政策は不透明に

みなさんこんにちは!衆議院解散で、物流関連の施策への影響は。選挙期間中は、法案の審議や予算を伴う制度改定などはストップするので、改革は事実上足踏み状態になります。大義なき選挙と言われても、決まってしまった以上止められません。下請法・取引適正...
物流業界

小規模経営でも、努力は欠かせない

みなさんこんにちは!i運送業界の経営力が、本気で問われる時代へ。運送業界の価格転嫁が進んでいない問題の一つには、そもそも荷主との交渉を避けて来た傾向があります。規制緩和によって、代わりの運送会社が直ぐに見つかる状態が続き、運賃のダンピングが...