2026-01

物流業界

2026年の展望は

みなさんこんにちは!2026年の実質賃金プラスへの道は、開けるのでしょうか。去年の展望でも、年の後半にはプラスに転換するという見方が多かったものの、マイナスのまま推移しています。今年はさらに楽観的な見通しが多いですが、補助金や一時的な減税よ...
物流業界

賃上げが物価に追い付くのはいつ?

みなさんこんにちは!11月の実質賃金は大きく減少です。初任給の大幅引き上げや、春闘での満額回答など賃上げの話題が絶えず、企業業績も過去最高といったニュースや株価も最高値の更新を続ける中、庶民の懐は冷え込む一方で矛盾を感じます。物流業界で進ま...
物流業界

驚きの宅配事情

みなさんこんにちは!中国の宅配事業が、利益を出せずに撤退が相次いでいるというニュースです。日本で言うコンビニ受け取りなど、自宅以外での受け取り拠点を、個人事業主などが運営する事業のようです。インターネットや通販で買った商品を、都合の良い場所...
物流業界

液化水素トラックで高速距離を確保

みなさんこんにちは!水素を燃料とする次世代トラックの開発で、中国企業が世界初の量産モデルを発表しました。日本でも都営バスなどで、水素を燃料とするエンジンは普及していますが、これは気体水素を使っています。液体にする事で、同じ容量の約4倍の水素...
物流業界

物流費の値上がりはこれからが本番

みなさんこんにちは!2026年は物流費用の増加が顕著に表れるかもしれません。何度も書いていますが、2026年は物流業界に関する法改正があり、業界全体の改革に向けて大きく前進する年です。これらの事情によって、今までと同じように荷物を運んだり保...
物流業界

今日から本格始動の2026年の経済活動

みなさんこんにちは!年が明け、今日から2026年の仕事始めとする企業が多いと思われます。今年の物流業界は、さらに大きな動きが予測される年です。物流業界の、今年の法改正や効率化への支援に対する期待は大きく、苦しめられていた商慣行の改善により無...
物流業界

加速する無人配送事業

みなさんこんにちは!無人配送においても中国が覇権を握るのか。2030年の市場規模が約80兆円にも成長し、中国企業が約4割のシェアを占める予測は、日本としては厳しい現状です。実証実験から商業化までの時間が長い日本との差は歴然です。モノ作りが得...
物流業界

早期の新体制が構築出来るか

みなさんこんにちは!日本郵政が集配拠点統廃合を検討するという報道です。今回の検討の背景に、減少の一途を辿る郵便物への対応は勿論ですが、不正点呼を始めとする一連の不祥事を辿る車両停止処分や、他社への委託などで増加したコストが影響した事は容易に...
物流業界

トラック運送業界の今年は、期待も大きく

みなさんこんにちは!トラック協会会長の今年の業界展望は。法改正を始め、昨今物流改革の大きな潮流が起きている中で、労働環境の改善や運賃の上昇など少しずつ結果として表れて来たところです。今年はさらに、業界全体に結果が付いて来なければならない年と...
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運送業界は飛躍の年に出来るか

みなさんこんにちは!2026年の運送業界は、どんな年になるのでしょうか。法改正は大きな転換点となる事が期待されますが、その遵守に対しての監視、管理体制はまだ手探りの状態です。政府の本気度は感じるものの、国家の抱える様々な課題からすれば、優先...