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無人配送においても中国が覇権を握るのか。

無人配送車「白犀牛(White Rhino)」、25年調達額が1億ドル超え。物流コスト半減、170都市で2000台稼働(36Kr Japan) - Yahoo!ニュース
中国の無人配送車メーカー「白犀牛(White Rhino)」がこのほど、2025年に入ってから3回目の資金調達を実施し、累計調達額が1億ドル(約160億円)を超えた。調達した資金は、自動車規格の無人
2030年の市場規模が約80兆円にも成長し、中国企業が約4割のシェアを占める予測は、日本としては厳しい現状です。
実証実験から商業化までの時間が長い日本との差は歴然です。
モノ作りが得意の日本の特徴が活かせず、この分野でも中国に先を越されています。
物流業界の自動化、無人化は成長が大きく期待され、日本にとってチャンスのはずですが、スピードでAIや電気自動車などの先端分野同様、中国に先を越されています。
政府の支援もこれからが本番で、開発スピードの加速に注目が集まります。



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