賃上げが物価に追い付くのはいつ?

みなさんこんにちは!

11月の実質賃金は大きく減少です。

11月実質賃金2.8%減、マイナス幅拡大 ボーナス大幅減で=毎勤統計
厚生労働省が8日に公表した11月の毎月勤労統計(速報)によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金は前年比2.8%減少し、前月の同0.8%減からマイナス幅が拡大した。前年割れは11カ月連続。ボーナスの大幅減が響いた。名目賃金の伸びも...

初任給の大幅引き上げや、春闘での満額回答など賃上げの話題が絶えず、企業業績も過去最高といったニュースや株価も最高値の更新を続ける中、庶民の懐は冷え込む一方で矛盾を感じます。

物流業界で進まない価格転嫁のように、利益を循環させていく枠組みや風土が乏しいのが現状です。

掛け声ばかりの物価高対策の遅れが、大きく影響している事は否めません。

大手ばかりの賃上げで満足せず、政策を中小企業の賃上げ対策と価格転嫁に重点を置くことが必要なのではないでしょうか。

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