送料無料を無くすには

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ネット消費を支える、ラストワンマイルのリアルとは。

「送料無料」の過酷な実態「荷物がどんどん増えていく」68歳配達員の苦悩(テレ東プラス) - Yahoo!ニュース
今回のテーマは、「“送料無料”その裏で」。私たちが気軽に注文した商品を、運び届けてくれる配達員たち。しかし、現場は深刻な人手不足となる一方、アマゾンや楽天市場などのECサイトは活況となったことも

アマゾンのように定額で配送料金を決められてしまうと、働く側は荷物が多くなれば嫌になり、雑な仕事になるなど質の低下に繋がります。

定額制度の場合、人集めの為に契約時の金額は高いものの徐々に金額を下げられ、後に労働環境の悪化を招き問題となるケースが良く見られます。

こうした荷主側の使い捨てのような体制や考え方が変わること、そして消費者も送料無料の影の部分として使い捨てにされる労働者が居ることが認識されるようになれば、配達員の環境も変わるでしょう。

物流業界だけでなく、ブルーカラーと呼ばれる職業の労働価値が見直される時期なのでは無いでしょうか。

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