3年連続の大幅な賃上げの中、物流業界は

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2026年の春闘は、今のところ賃上げの流れが続いています。

連合の春闘賃上げ率5.26%、3年連続で5%超の高水準
連合が23日に発表した2026年春闘の1次集計によると、基本給を底上げするベー​スアップ(ベア)と定期昇給(定昇)を‌合わせた賃上げ率は加重平均で5.26%となった。前年同時期に比べて0.20ポイント減少したものの、3年連続で5%を超えた。

運輸労連の要求額は、統一で17300円でした。いくつかの企業の回答が出ていますが、結果は厳しいようです。

自動車業界や流通業界などで、満額回答が多くを占めるなか、運輸業界では要求額の半分にも満たない回答も出ています

物流危機が続くなか、改善しない価格転嫁が、今後どう変化していくかが、業界の最大の課題とも言える低賃金改善への鍵となる事は間違いないでしょう。

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