運送業界も稼げるブルーカラーへと変わらなければ

みなさんこんにちは!

トラックドライバーへのアンケートで見えた、待遇の現状は。

「手取りが減っても、辞められません」 6割のドライバーが直面する、「荷待ち改善」「収入減」が同時に進む物流現場の矛盾(Merkmal) | 自動車情報・ニュース - carview!
収入停滞と継続意向 2026年3月、物流DXを手がけるHacobu(東京都港区)は、全国のトラックドライバー1516人を対象に実態調査を行った。自社アプリの登録者を中心に行われたインターネット調査の結果(2026年4月15日発表)は、...

長く続く物流業界の人手不足が解消しない大きな要因と言えるものは、賃金の低さと考えられます。

AIの台頭で再びブルーカラーに注目が集まってきてはいますが、建設業界やタクシードライバーのように、大きな賃上げがあれば人材流入になるはずです。

物流の停滞が起これば荷主側も大きくダメージを受けます。

今こそ物流企業が荷主との交渉を活発に行い、社員の賃金を上げる覚悟を持って進めなければならない時です。

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