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トラック価格の高騰で、企業の考えにも変化が。

トラック価格が「異常」…修理やメンテナンスでの「長寿化」広がる|物流ニュース|物流ウィークリー
「大型ウイング車で2000万円超」という車両価格の高騰から、車両を長期にわたって使用する会社が増加。ある運送会社の関係者は「今まで5年程度で新車の入れ替えを行ってきたが、9年程度に延長して使うことにした」と話す。これにより、今まで以上に車両…
乗用車同様に、トラックなどの商用車もぶっかに合わせるように価格上昇が止まりません。
記事のように使用期間を延長したり、走行に支障の無い修理は後回しにするなど、ぎりぎりで対応している会社も多いです。
車両価格だけでなく、メンテナンス費用も人件費の上昇などでばかになりません。
こうした背景に、荷主企業が柔軟に応じてくれる可能性は決して高くありません。
少ない利益からなんとかやり繰り出来る時期は、限界に来ていると業界ではとられています。
今こそ商慣行の大胆な変革が必要だと感じています。




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