法律改正でどう変わったのか

みなさんこんにちは!

1月1日の取適法施行で、実態はどう変わったのか。

「その運賃では受けられません」 これからは運送会社が「荷主」を選ぶ時代へ! 取引記録「2年間」が突きつける口約束の限界 | Merkmal(メルクマール)
2026年1月施行の取適法は、運賃据え置きや未払い慣行を禁じ、取引の「結果」から「過程」へ監視を転換した。60日以内支払い義務や記録保存など新ルールの下、荷主主導の構図は崩れ、物流と産業の前提が大きく変わり始めている。

法律改正が後押しとなり、物流業界の悪しき慣習は無くせるのか。

3ヶ月が過ぎ、現場の変化が聞こえてくる事はまだありません。

改革への土台は出来たものの、物流業界の立場は荷主より下という意識は根強く、交渉で対等の立場で臨まなければ変化に繋がらないでしょう。

今年こそ、物流業界にとって適正で持続可能な取り引きが当たり前に行われるように変わる年とならなければなりません。

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