驚きの宅配事情

みなさんこんにちは!

中国の宅配事業が、利益を出せずに撤退が相次いでいるというニュースです。

中国の宅配便受け取り拠点が大量撤退、2026年最初の業界倒産ラッシュか?―シンガポールメディア(レコードチャイナ)|dメニューニュース
シンガポールメディアの聯合早報は7日、中国で「宅配便の受け取り拠点(共同受取所)」と呼ばれる小規模事業…

日本で言うコンビニ受け取りなど、自宅以外での受け取り拠点を、個人事業主などが運営する事業のようです。

インターネットや通販で買った商品を、都合の良い場所に自分で取りに行く方が、確実で速いという現実があるのかもしれません。

2020年から僅か4年で、宅配便の取り扱い個数が倍以上に膨らんだ事で、拡大したサービスのようです。

中国経済の低迷が、世界経済の懸念材料の一つですが、宅配個数の伸びからはそれを感じさせません。

一人当たりの利用個数でも、単純に日本の倍以上になる市場規模には、驚きを隠せません。

配送ロボットの実装が拡大するなど、技術が進む背景には、国内の強大な需要があるからなのでしょう。

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