選挙の結果で物流政策に影響が出るようでは

みなさんこんにちは!

選挙戦がいよいよスタートして影に隠れていますが、トラックドライバーの待遇改善に向けた取り組みも止まってはいません。

国土交通省/長距離ドライバーの実態把握に向け「大型車の休息場所確保等」アンケート調査を開始 - トラックニュース
国土交通省は、運送事業者と荷主・元請事業者を対象に「トラックドライバーの働き方改革に向けた大型車の休息場所確保

法律の改正も含めて、物流改革真っ只中ですが選挙が始まり関心は薄まってしまいましたが、実務レベルでは進めようとする動きも見られます。

現場の環境改善や賃上げ、多重下請け構造の改善もまだまだ全く足りていません。

今回のトラックドライバーの休憩場所についても、長年の課題でありながら改善が進まず、ドライバーの大きなストレスでした。

選挙結果がどうあれ、物流改革のブレーキになるような事態は、日本経済の大きなマイナス要因です。

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