小規模経営でも、努力は欠かせない

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i運送業界の経営力が、本気で問われる時代へ

「軽油120円台」でも喜べないトラック業者の苦悩――暫定税率廃止が暴く“どんぶり勘定”の代償(Merkmal)|dメニューニュース
暫定税率廃止という制度転換 1974(昭和49)年、全国で急速に拡大する高速道路網の財源を確保するため、暫…

運送業界の価格転嫁が進んでいない問題の一つには、そもそも荷主との交渉を避けて来た傾向があります。

規制緩和によって、代わりの運送会社が直ぐに見つかる状態が続き、運賃のダンピングが起き、値上げはもちろん無理な話であり、交渉に行けば逆に値下げを求められる為、交渉が臆病になってしまった経緯があります。

立場の弱さもありますが、交渉の為の知識や技術を身に付ける努力を怠って来た事も否めません。

物流危機が叫ばれるなか、政府の支援や大手の動向を伺うだけでなく、これからは小規模でも努力をして荷主側と対等に交渉する事が必要で、そうした企業が増えれば、物流崩壊危機に立ち向かえるはずです。

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