当たり前とは言え、待遇の改善は当然必要

みなさんこんにちは!

トラックドライバーの年末年始の稼働状況は。

トラックドライバー実態調査/14%のドライバーが「年末年始期間」11日間休み無し - トラックニュース
運送業界に特化した業務支援サービスのAzoop(東京都港区)の調査で、年末年始も働くドライバーの14.2%が無

今回の年末年始は9連休となる企業も多い中、やはりトラックドライバーや、物流関連企業には当てはまりません。

年末年始も無休のドライバーが14.2%もいる実態は、あらためて一般の仕事とは違う事を感じます。

同時にこうした特殊な事情も、仕事を選ぶ上で考慮する重要な要件であって、避けられてしまう理由でもあります。

繁忙期なので休みが取りにくい状況なのは分かりますが、代わりに十分な休暇や繁忙期の特別手当てなどの納得出来る待遇があるかと言えば、そうではない事は明らかです。

全産業平均に満たない給料や、労働時間の長さはまだまだ改善されたと言えるレベルではありません。

トラックドライバーの待遇改善の原資である運賃も、季節や状況によって柔軟に変動させる事も、業界の常識にしていく必要があります。

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