物流費の値上がりはこれからが本番

みなさんこんにちは!

2026年は物流費用の増加が顕著に表れるかもしれません。

物流の2026年問題とは?物流コストが上昇するかもしれない新ルールの中身|@DIME アットダイム
現在の物流業界は、2026年問題に直面しています。この記事では、私たちの生活にも深く関わる2026年問題の概要とその影響、対策を解説し、近年の物流業界の問題についても分かりやすくお伝えします。

何度も書いていますが、2026年は物流業界に関する法改正があり、業界全体の改革に向けて大きく前進する年です。

これらの事情によって、今までと同じように荷物を運んだり保管や管理を委託する事が難しくなる事案もでてくるはずです。

また運賃や委託費用も、同じようにこれまでと同様の金額では取引が成立しなくなる事も想定されます。

これまで立場の弱さ、供給過多や多重下請け構造といった業界の課題への対策がようやく実効性のあるものへと動き出します。

残響時間の規制である、2024年の法改正を未だに遵守出来ていない中小企業も、荷主側の責任が重くなれば守らざるをえません。

人手不足は短期間で解消されるとは考えにくく、輸送力を始めとする物流の供給力が不足する事で、必然的に取引価格は上昇します。

物流費が上がり、従業員の賃上げに繋がる事が業界の課題への特効薬です。

今年こそ、それが目に見えるようでなければなりません。

そして荷主始め、社会全体で物流コストの上昇が受け入れられるように、世の中の意識を変えていく取り組みを積極的にする事が業界の責任です。

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