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高速道路の活用が増加する、トラック輸送の駐車スペースが足りていません。
「休めなければ運行停止」トラックドライバーを拒む「サービスエリア大混雑」 505か所がパンクする物流インフラの窮状(Merkmal) | 自動車情報・ニュース - carview!
深夜の物流拠点 日本高速道路保有・債務返済機構(神奈川県横浜市)が2022年11月に公表した報告書「高速道路の現状の分析と課題について~SA・PAにおける確実な休憩機会の確保~」によると、社会の物流ニーズの変化を受けて、全国の大型車の...
トラック輸送において、休憩場所を確保することへの難しさは、年々深刻になっています。
一般道では、路上駐車に対する取り締まりや世間の目が厳しくなり、車体の大きなトラックは一際目立ち風当たりも強いです。
頼みの高速道路でも、キャパオーバーが場所によって深刻であり、これまた駐車スペース以外に停めるしかない場合でも、クレームに繋がる状態です。
その背景として納品場所に待機スペースの確保が無い事や、時間通りの着車を荷主側から求められる事が考えられます。
これからの物流では、輸送行程にも荷主側の責任が問われるようになり、駐車問題に対しても手を打つ必要があり、待機場所の確保なども責任を持つ時代へと変わる必要があります。



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