みなさんこんにちは!
11月に転職した物流・運輸業の人の年収が上がった割合は、6割を越えています。
物流・運輸の転職者6割が年収増、dodaまとめ | LOGISTICS TODAY
去年も人手不足や、労働環境の変化によって大きく揺さぶられた一年となりました。
転職などによる人材の流動性は、今後も高まる可能性が強く、業界の状況から賃金などの条件も上がる事が大いに期待されます。
原資である荷主との運賃などの契約額が、上がっていくことも避けられませんが、物流の持続性を考えれば当然の現象でしょう。
物価の上昇以上に労働者の賃金上昇が起これば、お互いに納得する取引になるはずです。
2026年は、そうした好循環が起こる年にしなければなりません。



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