みなさんこんにちは!
これもトラックドライバーの、やりがいに繋がるでしょうか。

トラックドライバーに「キャリアラダー」を 全ト協が活用呼び掛け|物流ニュース|物流ウィークリー
全ト協は、厚労省が作成した「キャリアラダー」啓発のチラシや事例集を紹介し、運送業界での活用を呼びかけている。 キャリアラダーとは、職種や役割での能力や経験などを段階的に整理して、成長の過程を「はしご(ラダー)」のように可視化した仕組みのこと…
トラックドライバーの賃金は、多くの場合勤続年数や経験による多少の差はあるものの、他の業種と比べるとかなり幅が小さいと言えます。
物をトラックで運ぶだけなら、それほど個人差はないものの、実際には積み降ろしの過程で経験や知識などの能力の差によって大きな違いが出ます。
本来であれば、賃金に大きな差が出ても可笑しくありませんが会社の余裕は無く、支給する力は無いことが現状なのでしょう。
ドライバーのやる気を上げる為には、能力によって十分な賃金の差をつける必要があることは当然です。
その為には、適正な運賃を荷主が支払う当たり前の構造改善が起きなくてはなりません。



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