液化水素トラックで高速距離を確保

みなさんこんにちは!

水素を燃料とする次世代トラックの開発で、中国企業が世界初の量産モデルを発表しました。

ついに液体水素の大型トラックが量産化!? 中国・FOTONが新エネルギー車の大型プラットフォーム「ビーコン」を正式発表! - トラック総合情報誌「フルロード」公式WEBサイト
日本のトラック市場への参入も表明しているFOTONが、中国で新エネルギーの大型トラック「ビーコン」を正式に発表した。液体水素にも対応するといい、実現すれば液体水素を燃料とする世界初の量産型トラックとなる

日本でも都営バスなどで、水素を燃料とするエンジンは普及していますが、これは気体水素を使っています。

液体にする事で、同じ容量の約4倍の水素を積むことが出来るので、長距離輸送に使われる大型トラックでもディーゼルエンジンの代わりが可能になります。

安全面や耐久性、製造コストや水素ステーションの整備などで技術面よりも、普及の妨げが考えられる日本は、また先を越されてしまいそうな予感てす。

トラック輸送業界にとって、CO2削減の切り札とも言える分野なので、日本メーカーもぜひ追随して欲しいところです。

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