みなさんこんにちは!
実質賃金が23カ月連続マイナスになりましたが、根本となる賃金算出方法に疑問があるという記事です。

賃上げの実態が「よくわからない」統計の大問題 毎勤「消えた2.3%」、過大だった飲食業113万人
賃上げの波は本当に日本経済全体に届いているのでしょうか。統計の誤差や調査手法の課題が浮き彫りとなる中、現場の実感と公表データにギャップも生まれています。信頼できる賃金指標がなければ、正しい政策判断も難しい―。覆される“賃金上昇”の数字、その...
要するに賃上げのニュースや景気に関するニュースに於いて、必ずしも実態に則していない可能性があるということ。なんなら都合の良いように数字を高くしたり低くしたりも、基準を変えれば可能だと感じます。
こうした景気のニュースを100%鵜呑みにして落ち込んだり浮かれたりせず、情報の一つとして受け止める必要がありますね。
賃上げだ、株高だとまわりが浮かれていても自分の給料が上がらなければ嬉しくも何ともありません。
世の中の景気より自分の収入の方がよっぽど重要ですから。今年こそ自分の景気が良くなる人が少しでも増えると良いですね。



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