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厚生労働省の統計が22日に公表されました。

賃金の伸び、物価上昇に追いつかず…「名目」5年連続増でも「実質」は4年連続マイナスに(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
厚生労働省が22日に発表した2025年度の毎月勤労統計調査(確報)によると、物価の変動を反映した労働者1人当たりの実質賃金は前年度比0・5%減となり、4年連続マイナスだった。賃金は伸びているものの
賃上げも虚しく、物価の上昇は今後も続きそうでいつになれば実質賃金が追い付くのでしょうか。
今年に入ってようやくプラス傾向に向かって来ましたが、中東情勢が新たな悪影響となり、先行きは明るいとは言えません。
企業が利益を溜め込む傾向は大きくは変わらず、世の中の不満は高まっていると感じます。
不満を抱えた国民が、社会の構造変化を求めて、ストライキなどの行動を起こす事もこれから考えられそうです。



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