宅配業界は、サービスの縮小も検討するべき

みなさんこんにちは!

現状の宅配は、限界点に近づいています。

年間50億個…ひっ迫する配送業の現場に密着 人手不足に加え“再配達”が重荷、悲鳴の声(メ〜テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース
オンラインで買い物をする機会が増えた一方で、運ぶ業者からは“悲鳴”が聞こえています。カメラが配送の現場に密着しました。「今が一番忙しい時期ですね」 名古屋市内の住宅街。大きな荷物を運ぶのは

年間50億個は、国民1人当たり約40個の荷物が届く計算です。

そして人口減少が進む日本ではありますが、暫くは宅配の伸びも予想されています。

12月の繁忙期の中、配送業者は日々の配達に追われている事でしょう。

人手不足や再配達の問題、労働時間規制などを抱える業界です。これ以上の物量に、対応する事は厳しい状況です。

しかし出来る事は、デジタル化や業務改善での効率化だけではなく、自分達で首を絞めるような日時指定の枠の縮小や廃止、再配達のルール変更など、いろいろとあるはずなのに実行していません。

結果として現場にしわ寄せがいき、配送の質の低下へと繋がっているのが現状です。

体勢が整っていない状態で、膨れ上がる荷物をただ受けてしまっている配送業者側にも、物流崩壊を防ぐ努力がまだまだ足りていない事を感じます。

日時指定や当日再配達の有料化や、同一地区での協業配送の促進、送り状の完全デジタル化などに舵を切れば、大きく改善する可能性も考えられます。

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