みなさんこんにちは!
適正原価の導入に際して、相応の利益を含めたモデル運賃の策定も進めるようです。

国交省、26年8月に「モデル運賃」提示!適正原価割れ防ぐ交渉の新基準 – LogiShift(ロジシフト)
国交省は交渉時はモデル運賃と想定し、買いたたき防止と円滑化へ舵を切りました。2026年8月26日の検討会で提示された本方針は、2028年6月施行の適正原価制度において最低原価を基準とした運賃引き下げを防ぐ狙いがあります。トラック適正化二法に…
荷主側との運賃交渉では、立場の弱さから十分な利益を確保する事は難しい状況が長く続いていました。
遅くとも2年以内には適正原価が策定され、違反が続けば行政処分となる制度が始まりますが、原価ギリギリの運賃では業界の環境は変えられず、物流危機を止めることは出来ません。
一言で運送業界といっても運ぶ荷物も距離もまちまちで、それぞれの業態に合わせた適正原価やモデル運賃にしていくことが可能であるのか。
業界の明暗を分ける重要な施策だけに、現場の声がどれ程届いたものになるのか、注目が集まります。



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