荷主側は適正原価に慎重

みなさんこんにちは!

適正原価への猶予要請がありました。

井林国交大臣/「トラックの適正原価制度の施行猶予は困難」との認識示す
井林辰憲国土交通大臣は10月13日の閣議後定例会見で、現在導入に向けた検討が進められているトラックの適正原価制度について、一部の業界団体から施行の後ろ倒しを求められていることに対して、「法律の猶予期間

2年を切ったトラック輸送の適正原価策定に向けて、動きが活発化しています。

荷主側、運送事業者側双方の意見を聞き取り、様々な状況を勘案しながら進むなかで、荷主側の慎重な姿勢もあります。

2028年6月頃の施行から、すでに移行期間を約2年程度予定していることを考えると、運送事業者にとってはこれ以上延びる事はあり得ません。

元は物流危機の対策として生まれた政策を考え、より早く適正に進む事が強く望まれます。

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