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ナフサ不足により自動車関連業界が揺らぐなか、運送業界もあらゆる面で影響が及んでいます。

ナフサ不安、自動車生産に打撃…シンナー不足で減産・タイヤ値上げ
【読売新聞】 ホルムズ海峡が事実上封鎖された影響が、日本の自動車生産や修理の現場に広がっている。ナフサ(粗製ガソリン)の輸入が滞り始めたことで、ナフサ由来で塗料に欠かせないシンナーの不足が一部メーカーや塗装業者などの間で目立ち始め、
今のところ世間は落ち着いているように感じますが、ナフサ不足は確実に起きていて自動車業界の製造の遅れや整備の制限などが生じているようです。
運送業界は、トラックの整備が出来なければ営業もできません。
また車両計画において、納車が遅れたり価格が上がる事への懸念や、作業時に使う消耗品もナフサ由来の物が多く、滞りが起きれば仕事に大きな支障が出ます。
想定される事態が現実になる不安が、これ以上膨らむとパニックへと進み、業界は最悪の状況を迎え可能性もあります。



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