みなさんこんにちは!
連休明けの株式市場は、大幅な上昇でスタートしました。

日経平均が初の一時6万2000円台:識者はこうみる
7日の東京株式市場で日経平均は初めて6万2000円台に乗せ、史上最高値を更新した。前日の米ハイテク株高や、米国・イランの戦闘終結に向けた期待が買いを促し、幅広い銘柄が上昇している。
前日の米国株価の大場な上昇と、連休で取り引きが無く、たまっていたエネルギーが一気に放出したような勢いです。
しかし中東情勢の不透明感は拭えず、実際に製品の供給不足も起こり始めています。
ナフサ不足は深刻化していて、日を追う毎に影響が拡大しています。
企業業績への負の影響は少し先へとずれますが、好調な株価とのギャップが不自然とも考えられます。



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