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実質賃金は7ヶ月連続のプラスに。

7月の実質賃金7か月連続プラス 前年同月比2.4%増 「基本給などが上がり、 物価上昇が落ち着いていることが要因」 厚生労働省 | au Webポータル
物価の変動を反映した働く人1人あたりの今年7月の「実質賃金」が、前の年の同じ月と比べて2.4%増え、7か月連続でプラスとなりました。厚生労働省によりますと、基本給や残業代・ボーナスなどを合わせた働く人
賃上げ基調であとは言えますが、物価高も同時に進むなか、その勢いに追い付いていない現状を感じる人の方が多いでしょう。
大きな要因の1つに円安があることは、周知の事実です。
最近は少しだけ円高に振れていますが、原油先物価格の上昇や、日本の財政不安による円売り再燃といった懸念材料は山積みのままです。
そして物流業界はなにより、将来の不安は感じる事はあっても賃上げの波を感じる事は今のところありません。



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