安全を怠った代償か

みなさんこんにちは!

大阪万博で自動運転バスを運営していた会社が破綻しました。

大阪・関西万博で使われた電気自動車(EV)バス。北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から調達した(大阪市城東区で、1月7日)=読売ヘリから : EVモーターズが民事再生法の適用申請、負債総額57億円…万博バスで不具合・資金繰りに懸念:写真
【読売新聞】 電気自動車(EV)の開発・販売を行うEVモーターズ・ジャパン(EVMJ、北九州市)は14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。大阪・関西万博向けなどに販売したEVバスで不具合が発生するなどし、資金繰りに懸

万博開催中に事故を起こし運行を停止するなど当初から安全に疑問が持たれていた車両でした。

その後、度々事故の報道を目にするなど、マイナスなイメージが大きく影響したと思われます。

新しさを優先し、安全を疎かにすれば社会に受け入れられない事は明らかです。

特に今は、自動運転が普及していく為の重要な時期にあたり、より厳しい目が安全へと向けられています。

車両の認証や、事業の許可を出した行政側も、安全への配慮が欠けていると捉えられれば、非難の矛先が向かうことになります。

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