労働時間は減り、賃金も減るという現実

みなさんこんにちは!

トラックドライバーの拘束時間は、大きく減少しました。

トラック拘束時間短縮、荷待ち・荷役改善が主因 | LOGISTICS TODAY

2025年度の実績が、前年度比で約1時間半短縮されたことは、労働環境という点においては望ましい結果となったようです。

しかし他産業と比べて、10時間以上の拘束時間はまだ長いと感じてしまうでしょう。今後のさらなる短縮が期待されるところてます。

一方で賃金を考えると、現場の声として労働時間の短縮に伴って残業代が減り、僅かばかり上がった基本給や手当てなどに比べて減少額が大きく、総額としては下がったとする意見が多数あります。

長年の人手不足で売り手市場であるにもかかわらず、賃金が上がりにくい構造の改革が早急に求められます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました