みなさんこんにちは!
35度を越える日が確実に増えている日本で、屋外作業に対する考え方が変わりつつあります。

「荷台の熱さに耐えられません」 猛暑は物流常識も変えてしまうのか? 5割の企業が直面した現場の異変とは(Merkmal) | 自動車情報・ニュース – carview!
業務支障5割、急がれる物流BCP 猛暑が物流現場の運営条件を変え始めている。帝国データバンクが2026年7月10日~14日に実施した「猛暑・酷暑に関する企業の動向アンケート」(全国1194社対象、2026年7月17日発表)では、最高気…
物流業界では、多くの作業が屋外であったり、建物内であっても空調設備の整っていない環境でのなかで行われているのが現状です。
気温上昇傾向が続く現代の夏場では、作業員の健康管理は企業の義務となり、対策が行われています。
物流業界も空調服やスポットクーラー、塩飴や冷感シート配布と、かつては個人で用意していたものが支給へと変化してきました。
ただ企業としては新たなコスト増加となり、その負担は利益の圧縮に繋がります。
体力の乏しい物流業界にとってこれ以上のコスト増加は、経営に大打撃です。
政府が推し進める物流改革にも、業界の猛暑対策推進を取り入れ、例えばサマー運賃を導入して荷主や消費者にも理解を持ってコストを負担して貰えるような仕組みを作るなどの取り組みが求められます。



コメント