フリーランス法違反を受けた日本郵便

みなさんこんにちは!

公正取引委員会による勧告が、日本郵便にされました。

日本郵便/フリーランス法違反受け、11月末を目途に全取引先と郵便物等配達業務等委託の変更契約締結 – トラックニュース
日本郵便は9月2日、公正取引委員会から、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス法)に基づ

優位な立場を利用して、委託契約の際に不当な取り引きを行っていた実態が浮き彫りになりました。

対象期間は最近のことではないといえ、不正点呼がまかり通っていた同時期であり、日本郵便の体質がいかに酷かったかが推測されます。

大手物流企業でもある日本郵便の、下請けに対する不当行為は、悪しき慣習の代名詞ともとれるものです。

物流企業は自らの行動に規律を持ち、持続可能な循環環境を作る責任がなければなりません。

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