夏場の働き方が、世界で変わる?!

みなさんこんにちは!

物流業界の猛暑対策は、韓国が一歩先にいます。

韓国の宅配ドライバーに作業中止権…猛暑時の配送遅延は免責(KOREA WAVE) – Yahoo!ニュース
【07月22日 KOREA WAVE】韓国政府が、体感温度33度以上の職場で2時間以内ごとに20分以上の休憩を確保する猛暑対策の監督を本格化させている。宅配業界では、物流センターの従業員に交代制で休

温暖化による気温上昇は、夏の職場環境を過酷なものへと変えてしまいました。う

物流業界では、特に宅配便の配送業務は主に屋外での作業がほとんどであり、取り扱い量も多く身体的な負担が重く猛暑対策は重要な課題となっています。

日本の大手宅配事業者でも、空調服やショートパンツの制服など対策が進みますが、数値を設けた休憩取得や作業中止の権利をドライバーに与えるなど、一歩進んだ対策が行われています。

連日40度越えが報道される日本でも、早急な対策が必要なことは間違いありません。

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