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インバウンドによる負の側面の1つに白タクがありますが、国が対策を強化します。

主要空港に「白タク監視員」配置へ。国交省、違法ハイヤーを調査 | 旅行総合研究所タビリス
国土交通省は、主要空港に白タクや違法ハイヤーと疑われる車両を確認する「違法タクシー巡回員」を通年で配置します。いわば「白タク監視員」です。2027年度予算概算要求に、新規事業として5000万円を盛り込みました。
タクシーやハイヤーなどの重要な収入源と言える空港の送迎が、近年白タクや違法ハイヤーによって脅かされています。
特に海外からのインバウンド客による利用は、捜査の手が及びにくい国外での契約と決済が完了しているために、摘発が難しい状況です。
監視員による抑止にも限界は感じますが、まずは第一歩と言ったところで、車両の監視や聞き込みなどでやりにくい状況を作り、犯罪防止に繋げます。
地元のタクシーやハイヤー業者にとっては、経済損失が大きな問題となっていて、早急な対策が望まれます。



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