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価格転嫁の進まない物流業界には、強制的な措置が必要かもしれません。

トラック価格転嫁進まず 中小企業庁が3月の価格交渉調査結果公表|物流ニュース|物流ウィークリー
中小企業庁は、受注側中小企業30万社に対して3月の「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査を実施し、6月26日に結果を公表した。回答社数は6万9625社。「価格交渉が行われた」割合は、昨年9月の前回から微増し90.7%。価格転嫁率は54.2…
物流の危機がこれだけ知られるようになっても、価格転嫁の進まない状況に業界の限界はすぐそこにあると考えても不思議ではないでしょう。
3年後とされる適正原価の導入までに、耐えきれない事業者が多数生じる事が懸念されます。
取り適法改正を生かし不当な取り引きはもちろん、赤字になるような運賃を押し付けるような行為に監視の強化が急がれます。
物流の混乱は、全ての企業や消費者に悪い影響を及ぼす事は否定出来ないはずです。



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