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4月の雇用統計でも、賃金に関する統計は良好でした。

実質賃金は改善続くも、秋以降に下振れリスク(26年4月毎月勤労統計) ~実質賃金改善の持続性は今後の物価次第~ | 新家 義貴 | 第一ライフ資産運用経済研究所
賃金、物価、金融政策・日銀、賃金指標について、わかりやすく解説した調査・研究レポートです。第一ライフ資産運用経済研究所(旧:第一生命経済研究所)のエコノミストの新家 義貴が執筆しています。「…とは」「なぜ」「どうなる」などの様々な疑問にお答…
なぜか実質賃金の5ヶ月連続上昇も、景気の良さや懐の暖かさの実感はありません。
中東情勢による先行きの不安が、大きく影響していると思われます。
戦闘が集結し一定の合意があったとしても、遅れてやってくるマイナスの影響が夏以降あれば、物価上昇などを起こし、実質賃金にも再び反映するでしょう。



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