現場を知らない荷主は多い

みなさんこんにちは!

運送業の現場を、荷主側はよく理解していません。

「こんな大変なことしているの?」…荷主関係者が現場を体感して理解深める|物流ニュース|物流ウィークリー
国交省が昨年7月に発表した「標準的運賃に係る実態調査結果について(令和6年度)」では、運賃交渉の結果として、「希望額を収受」が約35%、「希望額ではないが、一部収受」が約38%、「収受できなかった」が約10%、「提示したものの交渉に応じても…

価格転嫁が進まない物流業界は、荷主が現場を知らないことが多い事も大きな要因でしょう。

単純だと思われている運送行為にも、実は1つ1つの現場で納品のルールが違っていたり、付帯業務が伴い手間と時間を要する場合も多く、現場の負担となっています。

物流の2024年問題をきっかけに、何となく大変だという認識は持ってくれる荷主も増えましたが、実際の苦労を見る機会は乏しいと言えます。

物流業界もこれまでは諦めていた部分もあり、そこは荷主の理解を深めるための努力不足と認め、パートナー企業と認識される為の行動を進めていく事が重要です。

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